治療のための渡航について

 

患者様ひとりひとりに合わせたお手伝い

バムルンラードインターナショナルでは、適切な予防接種、予防薬、虫が媒介する病気や下痢などの予防策など、様々な面でアドバイスを行い、皆さまのご旅行および滞在が、できる限り快適なものとなりますよう力を尽くしております。

治安と安全

治安と安全

その多彩な風景と豊かな食事、また歴史ある文化に魅かれ、多くの旅行客や移住者が世界中からタイに来訪し続けています。一般的に比較的安全に穏やかな時間を過ごすことができますが、タイの現在の状況について知っておくことは重要です。
 

タイの政治的状況

タイは立憲君主国で、2016年10月のプミポン国王のご崩御を受け、2018年12月にワチラロンコン国王が即位されました。

2005年以来、タイでは多くの政治的混乱がありました。2006年の軍事クーデターでは当時の首相であったタクシン・チナワットが退陣に追いやられ、それに続く反政府デモと政治グループの対立は数年間にわたりました。2014年8月には、数ヶ月前に起こったクーデターに続いてタイ陸軍司令官のプラユット・チャンオチャが首相に就任しました。

現在のタイの政治的状況は比較的落ち着いており、2017年4月には新憲法も施行されました。しかしながら、南部では今でも民族的対立による不安が続いています。南部を訪れる際には特別に注意を払い、また政治的状況について常に情報を確認することが必要です。

情報および報道に関してはタイは比較的自由な風潮で、現在の政治的状況や出来事について、英語およびタイ語で報道がなされています。
 

国内の安全:陸路

バス、電車、飛行機、ボートなどで国内を旅行することができ、国内のほぼ全域に簡単にアクセスすることができます。バンコク市内はタクシーやモーターバイク、車、電車で移動することが可能です。タイ国内を運転する場合には、法律や規制に注意しましょう。Driving in Thailandというホームページからタイ国内での運転に関する法律や規制、慣習などについて知ることができます。

入国に関し必要なこと
バムルンラードインターナショナルでの受診予約をなさる前に、タイへの入国に関し何が必要となるかを知っておきましょう。入国前に予防接種やビザの取得が必要となる場合があります。

健康および予防接種
どの国に渡航される場合でもそうですが、出発前に必要な予防接種を受けておくことが推奨されます。定期予防接種(ジフテリア・破傷風・百日咳の混合ワクチン、水ぼうそう、ポリオ、はしか・おたふく風邪・風疹の混合ワクチン、インフルエンザ)全てをきちんと受けておく必要があります。
これらに加え、場合によっては以下の予防接種がタイ入国前に必要となります。
 

予防接種名 必要となる人 理由
日本脳炎 タイに長く滞在される方やタイ国内を旅行される方 タイ北部および南部の沿岸部にて感染が報告されています。
腸チフス 一般的に接種が推奨されますが、特に農村部を旅行される方や様々な食べ慣れないものを召し上がる方 食べ物や飲み物から感染することがあります。
A型肝炎 一般的に接種が推奨されます 食べ物や飲み物から感染することがあります。
狂犬病 特に動物との接触が多い方など一部の方 タイにおいて蔓延しているわけではありませんが、野良犬や野良猫など一部の動物に感染がみられます。
B型肝炎 特にタイ滞在中にタトゥーやピアスをされるつもりの方など一部の方 性交、汚染した針、血液を介し感染します。
コレラ 一部の方 食べ物や飲み物から感染することがあり、流行地域では特に注意が必要です。
黄熱病 黄熱病のリスクがある地域から渡航される方のみ タイでは黄熱病感染のリスクはありませんが、タイ政府の規定により黄熱病のリスクがある国から渡航される方には予防接種の証明が求められます。予防接種が必要かどうかについてはCenters for Disease Control and Preventionのホームページ(英語)をご覧ください。

 
マラリア:マラリアへの感染を防ぐためにも、タイ滞在中は蚊に刺されないよう注意しましょう。どの地域を旅行するのか、屋外で過ごす時間はどのくらいか、屋外で就寝するかどうかなど、旅行計画によっては旅行前、旅行中、あるいは旅行後に処方薬を服用してマラリア感染を防ぐようにします。マラリアの予防のために注意すべきことについて主治医に相談するとよいでしょう。タイ国内でもマラリア感染のリスクが高い地域は以下の通りです:ビルマ(ミャンマー)やカンボジア、ラオスとの国境にある県、カラシン県、クラビ県(プライ・プラヤ地区)、ナコンシータマラート県、ナラティワート県、パッタニー県、パンガ県(パンガ市も含む)、ラヨン県、サコンナコン県、ソンクラー県、スラタニー県、ヤラー県。これらの県でも森林部や農村部では特に注意が必要となります。稀ではありますが、これら以外の地域(クラビ県、バンコク、チェンマイ、チェンライ、パンガン島、サムイ島、プーケットなど)でもマラリアに感染することがあります。
クラビ県の島々(ピピ島、ヤオノイ島、ヤオヤイ島、ランタ島)およびパタヤにおいてはマラリア感染は報告されていません。より詳しい情報はCenters for Disease Control and Preventionのホームページをご覧ください。

入国審査および税関

どの国からいらっしゃるかによって、入国の際の諸条件が異なってきます。詳細についてはご自身の国のタイ入国管理局にお問い合わせください。また、タイへの渡航に関してタイ国政府観光庁のホームページ(英語)をご覧になるにはこちらをクリックしてください。

渡航に関する情報

 

バンコクへの渡航を決められたら、タイについてもっと知り、この機会を最大限に活かせるようにしましょう。タイについて調べるには、まずタイ国政府観光庁のホームページをご覧になると様々な情報について知ることができます(英語)。

·        タイについて

·        バンコクについて

·        タイの気候について

·        タイ国内の旅行についてよくある質問

·        麻薬および向精神薬に関する制限

チェックリスト

 

バムルンラードインターナショナルでの受診予約が完了すると、当院のスタッフより渡航前に知っておくべきことについてご連絡差し上げます。受診のための渡航の準備を間違いなくしていただくためにも、こちらのチェックリスト(英語)をご覧ください。
 

 

ご受診のための渡航および事前アセスメントについて

 

飛行機にて渡航する

一般的に、以下の場合には飛行機にて渡航することはできません

·        妊娠36週以降(多胎妊娠の場合には32週以降)の方

·        最近心臓発作や卒中を起こした方、あるいは腹部、頭部、眼、整形(骨や関節)の手術を最近受けた方、腹部、眼、頭部の怪我をされた方(飛行機への搭乗の可否については主治医にご相談下さい)

·        ペースメーカーや心臓再同期療法(CRT)の装置、植え込み型除細動器など植え込み型の心臓デバイスをお使いの方(飛行機への搭乗の可否について主治医にご相談頂き、また機器の証明書を常に携帯するようにしてください)

·        長引く発咳、体重減少、就寝時の発汗、倦怠感、発熱、胸痛などインフルエンザや結核のような症状が2週間以上続いている方(このような場合には渡航を自粛し、症状が完全になくなるまで現在お受けになっている治療をお続けになることをおすすめします)

·        以下のような症状がある場合には、渡航が可能かどうか主治医に相談してください:

o   胸痛

o   伝染性の高い病気にかかっている

o   副鼻腔、耳、鼻に重度の感染症がある

o   休息時にも息切れをしたり、呼吸困難であったりする

o   コントロールできない精神疾患

o   38度以上の発熱

o   発疹

o   錯乱

o   (外傷がない場合の)あざや出血

o   長引く下痢

o   長引く嘔吐(乗り物酔いの場合を除く)
 

飛行機内での注意

·        常用薬は常に携帯するようにしましょう。

·        水分を十分に取ることで脱水を防いで痰の粘度を下げることで、湿度の低い機内でも胸部に痰などがたまらないようにすることができます。

·        4時間以上の長距離フライトの場合、座り続けていると深部静脈血栓症(エコノミー症候群)を引き起こす可能性があります。立ち上がってもよい時には、座席を離れて歩くようにしましょう。定期的(たとえば30分おきなど)に足を曲げ伸ばししたり、足先を回すなどして血流を促すとよいでしょう。

o   深部静脈血栓症を起こすリスクが高い場合には、搭乗前に予防法について担当医に相談しましょう。着圧ストッキングの装着、アスピリンや抗凝固薬の服用などが必要になる場合があります。

·        飛行中に酸素ボンベが必要な場合には、事前にリクエストする必要があります。航空会社指定のフォームに健康状態や酸素ボンベが必要な理由などを明記し、航空会社へ提出する必要があります。航空会社による許可が下りるまでには3から5営業日かかることがあります。
 

手術前の注意

·        手術前に担当医に現在の健康状態や使っている薬剤、またこれまで受けた手術などについて知らせるようにしてください。

·        アスピリン、ペルサンチン、チクリッド、プラビックス、ワーファリン、オルファリン、ヘパリン、フラキシパリンなどの抗凝固薬やハーブのサプリメント、ビタミン剤(特にビタミンE)などを服用している場合には、最低1週間前から、あるいは主治医の指示に従って手術の前に服用を中止します。

·        お酒や煙草をたしなんでいる場合には、少なくとも手術1週間前からやめるようにして合併症のリスクを減らします。

·        既往症(循環器系疾患、糖尿病、高血圧、喘息、がん、薬剤アレルギーを含むその他の病気)があったり他の治療や関連する診断を受けている場合には、事前に担当医に知らせるようにしてください。


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治療のための渡航の準備

1. パスポートの有効期限と渡航に際しビザが必要かどうかを調べる。

2. 医療費の支払い方法(現金あるいはクレジットカードなど)を決め、予備の現金を現地通貨で準備する。銀行やクレジットカード会社に連絡し、国外で多額の支払いをする予定であることを予め通知しておくことで、不正な支払いであると疑われたり、口座が凍結されたりすることを防ぐことができます。

3. 病院、交通会社、またその他のサポート会社などに連絡先を知らせる。

4. 雇用主に治療のために海外渡航すること、またそれに際し欠勤することを知らせる。

5. バンコクの天気予報をチェックする。

6. タイ滞在中に自国にて必要な様々なサポートの準備をする。

7. 予防接種が必要かどうか調べる。

8. 受診予約を再確認し、事前に支払いが必要な場合には支払いを済ませる。予約日時を今一度確かめる。

9. 航空券の手配をし、空港での出迎えの手配をする。

10.         爪の色により健康状態を判断するので、マニキュアは落としておきましょう。
 

治療のための渡航に際し必要なもの

1. 携帯電話の充電器

2. 身分証明書、パスポート、ビザなどの書類

3. クレジットカードやデビットカード、現地通貨で準備した予備の現金

4. 受診記録(診断、X線検査やMRI検査、CT検査、超音波検査などの画像、細胞診の結果)および連絡先

5. 飲みつけの薬、また持病に関する情報

6. 渡航中の楽しみのためのアイテム(本や雑誌、音楽プレイヤーなど)

7. 治療プランに合わせた快適なパジャマやバスローブなど(例えば膝の手術を予定している場合には短いズボンのものを選ぶ、また肩の手術を予定している場合にはジッパー式の上着を準備するなど)

8. 快適な下着および靴下

9. 院内を歩く際に履く靴(形成外科手術や上半身の手術を予定している場合にはスリッパでもかまいませんが、整形外科手術を受けられる場合には運動靴などのもっと安定して歩ける履物が必要となります)

10. 石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、制汗剤、櫛、ナプキン、髭剃り、髪留め、リップクリームや洗顔料などの洗面用具

11. タオル

12. 手術後のリハビリのための洋服(トレーニングウェアやスニーカーが必要となる場合もあります)

13. どのような治療を受けられるのかにもよりますが、観光を希望される場合には動きやすい服と履きやすい靴をお持ちになるといいでしょう。人工股関節置換術など、動きに影響が出るような治療を受けられる場合にはゆったりとしたズボンや上着、または伸縮性のある短パンなどを準備するようにしましょう。

14. 耳栓、パジャマ、使い慣れた枕など就寝に必要なもの

Political status

COUNTRY RISK ASSESSMENT

A4

Country Risk

See the country risk analysis provided by Coface.


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Traffic Status

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Information on Current International Infectious Disease Situation

This information is put together for you by the Infection Control Department at Bumrungrad International Hospital in accordance with the World Health Organization (WHO), Centers for Disease Control (CDC) and the Ministry of Public Health in Thailand. Click Here

Weather Status

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バムルンラードに来院する

バムルンラードに来院する

バムルンラードインターナショナルでは、当院においでになる各国からの患者様に国際スタンダードにのっとったサービスをご提供することが大切だと考えています。ひとりひとりの患者様のニーズに、バンコクに到着した時からおこたえするべく以下のサービスをご提供しています。

バムルンラード空港レプレゼンタティブ

バムルンラードインターナショナルではスワナンプーム空港の国際到着エリアにカウンターを設け、各国から到着される患者様のお手伝いをしています。入国審査と税関を抜けた後、BあるいはC出口よりお出になり10番ゲートに向かってお進みください。バムルンラードのカウンターは到着ホールのC出口の正面にございます。

 

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空港レプレゼンタティブは以下のお手伝いをしております:

·        バムルンラードシャトルバンサービス(片道のみ)の手配

·        受診のご予約

·        受診予約の変更

·        ホテルの手配

バムルンラードシャトルバンサービス

 

スワナンプーム空港からバムルンラードあるいは病院近辺のホテルへの無料シャトルバンサービスを提供しています。乗られる方の人数にもよりますが、1時間に1本の間隔で空港からのシャトルバンが出発しています。また当日の道路状況により出発時間が左右されることもございますので予めご了承下さい。また、ご利用には事前のご予約が必要となりますのでご注意下さいませ。ご予約を希望される場合にはこちらよりご連絡ください。

 

スワナンプーム国際空港からは、様々な交通手段がございます:

·        スワナンプーム空港とドンムアン空港を結ぶ無料の空港シャトルバス

·        空港内のターミナルと公共交通機関発着所を結ぶ無料のシャトルバス

·        バスターミナル

·        BMTAバス

·        エアポートレイルリンク

·        空港タクシー

·        公共バン

ドンムアン国際空港からも、様々な公共交通機関をご利用頂けます。

バムルンラードへの行き方と地図

バムルンラードインターナショナルは55以上の専門科を有する世界有数の医療施設のひとつです。バンコクの中心部に位置し、アクセスも良好です。所在地および来院方法は以下をご参考になさってください。
 

周辺地図

Bumrungrad International Hospital Bangkok Thailand Map and Direction
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グーグルマップ


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スワナンプーム空港からのシャトルバンサービス

 

バムルンラードインターナショナルではスワナンプーム国際空港の到着ホール出口C付近にカウンターをもうけています。病院スタッフが患者様が当院にお越しになるための交通手段の手配をおこなっています。

スワナンプーム空港からタクシーで来院する

 

空港レプレゼンタティブのお手伝いなしにご自身で病院までいらっしゃりたい場合には、空港からタクシーに乗ることをおすすめいたします。メインターミナル建物の地上階にタクシー乗り場があり、その場にいるスタッフに行き先を告げますが、病院に直行される場合にはバムルンラードとだけお伝え下さい。長い列ができている場合でも、順番が早く回ってくることが多くあります。

 

バンコクのタクシーはメーター制で、初乗り料金は35バーツとなります。空港からタクシーに乗る場合にはメータ料金のほかに50バーツが追加され、降車時に運転手に支払う必要があります。空港から病院までおいでになる場合には、病院のすぐそばに高速道路出口がありますので、高速道路に乗ることをおすすめいたします。

 

空港やバンコク市内からタクシーに乗る場合には、運転手が十分なお釣りを準備していないことも多いので、100バーツ紙幣などこまかいお金を用意しておくようにしましょう。チップを払うと喜ばれますが、空港からバムルンラードまでおいでになる際には20バーツ程度が適当でしょう。

面会について

面会について

ご家族やご友人がおいでになることは、患者様の回復という面で大きな意味をもっています。一般病棟に入院された場合には以下の制限はございますが、制限の範囲内でぜひ面会においでください。なお、個室に入院された場合には24時間いつでもご訪問いただけます。
 

一般病棟の入院患者様への面会

2人部屋あるいは4人部屋にご入院の場合、同室の患者様への配慮から面会時間は午前6時から午後10時までとさせていただいております。午後10時以降においでの場合には、ナースステーションにてご訪問をお知らせください。患者様の許可があった場合には、病院スタッフがお部屋までお連れいたします。
 

ICU患者様への面会

面会時間は午前9時から正午までと午後2時から午後10時までとなります。その他の時間の面会はお断りしております。

一度に2人まで入室することができます。

12歳以下のお子様の面会は、危篤状態の方を除いてはお断りしています。危篤状態の場合には検討いたします。

病室内での飲食および泊り込みでの付き添いはお断りしています。

写真およびビデオの撮影は禁止されています。

お花を持ち込むことはできません。

ICU内および周辺エリアでは携帯電話のご使用をお控えください。

病院サービスおよび病院施設

快適にご滞在いただけますよう、バムルンラードでは患者様や付き添いの方、お見舞いにいらっしゃる方のために様々なサービスや施設をご用意しております。病院サービスおよび施設についてはこちらをご覧ください。
 

電話

入院部屋全室に電話が備え付けられています。

-   タイの携帯電話にかける場合には9を押してから携帯電話番号を押してください

-   3桁あるいは4桁の番号にかける場合には9を押してからおかけになられる番号を押してください

-   バンコク市内にかける場合にはまず9を押し、次に02を押してから電話番号を押してください

-   バンコク市外にかける場合にはまず9を押し、次に市外局番を押してから電話番号を押してください

-   国際電話をかける場合にはまず9を押し、次に001を押してから国番号を押し、それから電話番号を押してください
 

室内エンターテイメント

テレビ:入院部屋には様々な番組をご覧いただけるテレビが備え付けられています

インターネット:入院時にインターネットにアクセスいただけるパスワードをお渡ししています
 

お食事

入院患者様のお食事:担当医の指示に基づいた必要な栄養を摂取できるよう、入院患者様におかれましては病院の提供する飲食物のみを召し上がっていただけますようお願い申し上げます。当院では個々の患者様の治療プランを考慮し、出来立てのお食事をご提供しています。

 

バラエティ豊かな選択肢:患者様、ご家族の方やご友人の皆様のために、ホスピタルビル構内にて様々なお食事をご用意しています。ほとんどのレストランが、お電話頂くだけで入院部屋までお料理をお届けしています。詳しくはこちらをご覧ください。
 

看護サービス

患者様の安全および利便性のため、いつでも看護スタッフに連絡できるようベッドにナースコールが備え付けられており、またバスルーム内にもボタンが備え付けられています。看護師およびスタッフ一同、いつでも喜んで患者様のお手伝いに伺います。

 

付き添い:患者様への付き添いサービスについては病棟の看護師にお問い合わせください。ご依頼頂いた後に検討をいたしまして、許可が出た場合には付添人や看護アシスタントがお部屋に伺います。
 

ビジネスセンター

ビジネスセンターでは、患者様とそのご家族の渡航に関わる諸手続きのお手伝いをしております。サービス内容にはビザ延長や法務関係の手続きなども含まれます。バムルンラードで治療を受けられる海外からの患者様とそのご家族が、バンコク滞在中に必要なサポートが得られるよう力を尽くしています。詳しくはこちら(英語)をご覧ください。

 

その他のサービス

お掃除:毎日お部屋のお掃除に伺っています。何か特別にお入用のものなどありましたら、看護師までお知らせください。

新聞:タイ発行の新聞を毎朝お部屋までお届けしています。

修理:お部屋の備品で修理が必要なものがありましたら看護師までお知らせください。

セキュリティ:お部屋内にセーフティボックスがありますので、貴重品はそちらに保管してください。

防災:院内には火災報知機が備え付けられています。

禁煙:法律により病院内は禁煙となっております。

駐車場:駐車場は24時間ご利用いただけます。

お持ち頂くもの

 
  • タイへの入国スタンプのあるパスポート
  • 医療保険の証書や保険会社、会社、大使館などが発行した支払い保証書(ギャランティレター)など第三者による支払いを証明するもの

(バムルンラードと契約のある保険会社、企業、大使館に限ります)

入院時間

何時からでもご入院いただけますが、担当医の指示および治療スケジュールに従ってください。入院された時点から翌日の正午まででお部屋代金、サービス料、お食事代を頂戴しております。

入院受付(Admission Office)

午前7時から午後8時まで:ホスピタルビル2階の入院受付にてお手続き下さい。その際に入院に関する同意書にご署名頂いております。

午後8時から午前7時まで:ホスピタルビル1階にあります救急外来受付にてお手続き下さい。その際に入院に関する同意書にご署名頂いております。

快適にご入院いただくために

 

バムルンラードに入院された患者様ひとりひとりのニーズにお応えするため、また快適にご滞在いただけますよう、経験豊かなスタッフや看護師たちが心を込めてお手伝いをしています。

入院時の諸手続き

 

海外からの患者様を含めた全ての患者様は、担当医の指示があった場合にのみ入院治療を受けることとなります。受診のご予約はこちらから

入院にあたり、以下のことをご確認いただいております:

  • お部屋タイプ
  • お部屋代金およびサービス内容
  • 手術や治療にかかる費用の見積り
  • デポジット(保証金)
  • 支払い方法
  • 契約会社
  • 入院中の外出許可
  • 付き添いの方の宿泊
  • 感染予防および安全
  • 出産
  • 治療および薬剤管理に関する病院のポリシー
  • 入院患者様の食事と栄養
  • 貴重品およびセーフティボックス
  • 病院設備の損壊および備品の紛失
  • 病院内でご使用いただける機器
  • ビザとビザの延長
退院について

退院について

 

ご退院に際し、喜びとともにご心配なこともおありかと思います。退院の流れとご帰国についてご案内いたしますのでお役立てください。ご帰宅された後の回復のためにも、担当医の指示に従うことが大切です。

受診の満足度

 

バムルンラードインターナショナルでは患者様からのご意見をもとに常に改善を志しております。こちらからご意見をお聞かせください。

退院後のフォローアップ

 

退院後、バムルンラードが患者様に連絡を差し上げ、その後の健康状態やサービスへの満足度についてお尋ねしています。コーディネーション医師やカルチュアルサポートオフィサーが連絡を差し上げられるよう、ご連絡先を看護師にお知らせください。

医療に関するアドバイス

 

退院時には担当医などから指示やアドバイスなどをお伝えしています。以下のようなことをお知らせしていますので、不明なことがある場合には担当医に質問するようにし、きちんと理解するようにしましょう。

退院時には:

·        処方された薬剤についてお知らせします。

·        退院後、健康状態を悪化させないためにはどのように環境に適応したらよいか、地域のリソースをどのように活用したらよいか、健康状態に関わる可能性のある経済的あるいは社会的問題にどのように対処したらよいかについてアドバイスいたします。

·        治療の最終的なゴールについて説明し、どのような症状に気を配ったらよいか、どのような時に受診したらよいかについてお知らせします。緊急時、病院到着までにどのような対応をとればよいのかについてもお伝えしています。

·        健康状態に関連した様々な影響や制限についてお知らせします。日常生活の中で何が行えるか、制限がある中でどのように対処したらよいか、回復を早め合併症を予防するにはどのようにしたらよいかについてもご説明差し上げます。

·        フォローアップ受診の大切さについてお伝えします。

·        緊急時に受診することの重要性、また治療結果や治療プラン、また他の専門科に受診する必要がある可能性についてもお知らせしています。

·        患者様の健康状態にとって最も適した食べ物の選び方についてお教えします。

他の医療機関にて継続して治療を受けられる場合には、バムルンラードでの治療内容について記載した診断書をお渡ししています。この診断書は担当医が作成し、退院時に看護師からお渡ししています。

Against Medical Advice

 

患者様が外来治療、入院治療を問わず診断や治療を拒否される場合には、Against Medical Adviceと呼ばれる同意書にご署名頂く必要がございます。

飛行機で移動する

 

ご帰国あるいは他国への移動に際し、飛行機に搭乗する必要がある場合には、担当医に診断書(Fit for Travel Medical Certificate)を作成してもらい、また必要となる薬剤のリストを作成してもらう必要があります。搭乗に必要となる診断書の有効期限は作成日から7日間となります。渡航の計画を立てる前に以下のことを行いましょう:

·        担当医に治療内容を記載した診断書および検査結果を依頼する

·        現地の医療機関、移動手段、介護者の連絡先を確認する

·        担当医および看護師に渡航先を知らせる

·        渡航先の空港と移動プランについて確認を取る

退院時間

 

退院時間は11時となります。退院日に11時以降もお部屋をお使いになりたい場合には以下の通り代金を頂戴しております。

·        午後6時前までご滞在の場合にはお部屋代およびサービス料の半額およびお食事代全額

·        午後6時以降までご滞在の場合にはお部屋代、サービス料およびお食事代の全額

集中治療室へ移動される場合には速やかに移動していただけるようスタッフがお手伝いいたします。

退院プラン

 

担当医が診察し、適当と判断した場合には退院許可が出されます。書面で退院許可がおり、患者様の医療ファイルにファイルされると退院の手続きが開始されます。

Bumrungrad's World-Class Facilities

Electrophysiology Lab
Da Vinci Robot-Assisted Surgery

International Accreditation

Global Healthcare Accreditation

With a focus on medical travel care, the Global Healthcare Accreditation (GHA) Program sets the standard for healthcare organizations serving medical travel patients.

Hospital Accreditation-HA

Bumrungrad is the first hospital in Thailand to obtain the Advanced Hospital Accreditation (A-HA) from the Healthcare Accreditation Institute in 2016.

Joint Commission International

Bumrungrad was the first Asian hospital accredited by the Joint Commission International (JCI), the international arm