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治療のための渡航について

 

患者様ひとりひとりに合わせたお手伝い

バムルンラードインターナショナルでは、適切な予防接種、予防薬、虫が媒介する病気や下痢などの予防策など、様々な面でアドバイスを行い、皆さまのご旅行および滞在が、できる限り快適なものとなりますよう力を尽くしております。

バムルンラード・インターナショナル病院の代替隔離(AHQ)

新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的な流行のため、タイ政府は、到着時の隔離を含め、タイ王国への入国許可に関する規制を設けています。
 
バムルンラード・インターナショナル病院は、この困難な時期であっても、患者様とその付き添いの方々に代替隔離施設及び最先端の医療を提供するために患者様を受け入れる準備が整っています。

必要な書類:

  • 患者様のパスポートのコピー(余白に、パスポートと同様の署名があるもの)
  • 付き添いの方々のパスポートのコピー(余白に、パスポートと同様の署名があるもの)[付添人は3人まで]
  • 治療に関連する検査の結果報告書を含む最新の医療診断報告書。
  • タイでの治療が必要であることを明記した現在居住国の医師からの紹介状。
  • 支払能力証明書、例えば銀行預金残高証明書等(要求があれば)。
  • タイで発症したCOVID-19の治療、及び必要に応じた医療輸送と本国送還費用をカバーする保険証券(または大使館からの保証書)。患者様と付き添いの方々それぞれに最低10万米ドルの保証が必要。
  • サポートの宣誓書*(付き添いの方がいらっしゃる場合のみ。バムルンラード・インターナショナルのフォーマットを送付致します。患者様または付き添いの方にご署名いただきます。)
  • 隔離同意書(バムルンラード・インターナショナルのフォーマットを送付致します。患者様または付き添いの方にご署名いただきます。)
  • 航空券(お持ちの場合)
  • 現在の居住国の有資格医師によって、出国前72時間以内に発行されたFit-to-travel(渡航可能)或いはFit-to-fly(飛行可能)健康証明書。(この書類は現時点ではまだ手配なさらないでください。ご準備頂く時期は改めてお知らせします。)
  • 出発前72時間以内の新型コロナウィルス(COVID-19)検査結果(タイ王国入国許可が確認される前に新型コロナウィルス(COVID-19)検査をお受けにならないでください。

 

上記書類をご提出いただき次第、バムルンラート・インターナショナル病院はタイ政府に「確認書」を提出し、患者様及び付き添いの方のタイ王国入国許可を申請します。承認され次第、「確認書*」のコピーを患者様にお送りいたしますので、それを現在お住まいの国のタイ王国大使館に提出していただき、大使館から入国許可証明書(COE)を発行してもらってください。

*タイの保健省からの承認のレターは、現在の居住国のタイ王国大使館/総領事館で入国許可証明書を申請する際、15日間のみ有効です。

バムルンラード・インターナショナル病院における代替隔離の実施要項:

  • 患者様及び付き添いの方はタイ王国への入国日から14+2日間、バムルンラード・インターナショナル病院にて隔離措置を取らせていただきます。(入国日は第0日とし、隔離期間は第15日で完了とします。)
  • 陰圧室に患者様と一緒に滞在できるのは付き添いの方1人のみで、隔離期間中は2人目と3人目の付き添いの方は、それぞれ(別の)シングルルームにご滞在いただきます。
  • 患者様は、必要に応じて医療検査と手術等のために部屋を出ることが許可されますが、付添の方は、1日の特定の時間に患者様を訪問する場合を除いて、隔離期間中ずっとお部屋にご滞在いただきます。
  • 発熱と呼吸器症状は毎日モニターされます。
  • 鼻咽頭および口腔スワブによるCOVID-19(SARS-CoV-2)のリアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(rt-PCR)検査は、0日目(到着日)、7日目、および14日目に3回行われます。
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の検査の結果、ウィルスが検出された場合(陽性の場合)、感染が確認された方は、バムルンラード・インターナショナル病院で患者様のご負担で治療されます(保険適用範囲内で、保険のご利用が可能です)。
  • 隔離期間中の喫煙は禁止されています。
  • タイ政府は、患者様と付き添いの方が隔離期間途中に帰国/本国送還することを許可していません。
  • ご帰国前に、患者様の国籍のある大使館と外務省の承認が必要です(このプロセスには2〜3日かかります)。


 

治療目的の患者としてタイ王国への入国が許可されている外国人の方は、到着時に病院でのみ代替隔離を行うことができます。
 

車等での移動中及び航空機内を含めて、旅行中の新型コロナウィルス(COVID-19)感染のリスクを軽減するために、患者様と付き添いの方は以下のことを行ってください:

  • マスクを着用し、公共エリアで常に適切な距離を保ちましょう。
  • 石鹸と水で少なくとも20秒間、頻繁に手を洗ってください。
  • 石鹸と水が利用できない場合は、アルコール含有量が60%以上のアルコールベースの手指消毒剤を使用してください。
  • 消毒用ウェット・ティッシュを持参してください。目、手、口に触れないでください。咳やくしゃみをするときは、(曲げた)肘やティッシュで口と鼻を覆いましょう。
  • 上記のほかに、マスクを着用し、機内の座席やテーブルを消毒用ウェット・ティッシュで拭きましょう。


治療目的のAHQ(病院代替隔離)が許可されている国のリスト、及び病院代替隔離パッケージの費用をダウンロードしてください。


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治安と安全

その多彩な風景と豊かな食事、また歴史ある文化に魅かれ、多くの旅行客や移住者が世界中からタイに来訪し続けています。一般的に比較的安全に穏やかな時間を過ごすことができますが、タイの現在の状況について知っておくことは重要です。
 

タイの政治的状況

タイは立憲君主国で、2016年10月のプミポン国王のご崩御を受け、2018年12月にワチラロンコン国王が即位されました。

2005年以来、タイでは多くの政治的混乱がありました。2006年の軍事クーデターでは当時の首相であったタクシン・チナワットが退陣に追いやられ、それに続く反政府デモと政治グループの対立は数年間にわたりました。2014年8月には、数ヶ月前に起こったクーデターに続いてタイ陸軍司令官のプラユット・チャンオチャが首相に就任しました。

現在のタイの政治的状況は比較的落ち着いており、2017年4月には新憲法も施行されました。しかしながら、南部では今でも民族的対立による不安が続いています。南部を訪れる際には特別に注意を払い、また政治的状況について常に情報を確認することが必要です。

情報および報道に関してはタイは比較的自由な風潮で、現在の政治的状況や出来事について、英語およびタイ語で報道がなされています。
 

国内の安全:陸路

バス、電車、飛行機、ボートなどで国内を旅行することができ、国内のほぼ全域に簡単にアクセスすることができます。バンコク市内はタクシーやモーターバイク、車、電車で移動することが可能です。タイ国内を運転する場合には、法律や規制に注意しましょう。Driving in Thailandというホームページからタイ国内での運転に関する法律や規制、慣習などについて知ることができます。

  • タイ王国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況について

WHO(世界保健機関)―新型コロナウィルス感染症(COVID-19)パンデミックに関して

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、新たに発見されたコロナウイルスによって引き起こされる感染症です。新型コロナウイルスに感染した人のほとんどは、軽度から中等度の呼吸器疾患を経験し、特別な治療を必要とせずに回復します。高齢者、および心血管疾患、糖尿病、慢性呼吸器疾患、癌などの基礎疾患を抱えている人々は、深刻な病気を発症する可能性が高くなります。

WHOのウェブサイトや国や地域の保健機関から発信される新型コロナウィルス感染症の発生に関する最新情報に注意してください。世界中のほとんどの国で新型コロナウィルス感染症の症例が見られ、多くの国で新型コロナウィルス感染が今でも多数発生しています。中国や他のいくつかの国では、感染拡大の抑制に成功してきてはいますが、状況は予測できないため、定期的に最新の情報を確認しましょう。

感染を防ぎ、抑制するための最良の方法は、新型コロナウイルスについて、それが引き起こす病気について、また、どのように感染するかについての情報を知ることです。手を洗ったり、アルコール消毒液を頻繁に使用し、顔に触れないようにして、自分自身と他の人を感染から護りましょう。新型コロナウイルスは、主に、感染者が咳やくしゃみをしたときに、唾液の飛沫をや鼻水などを介して感染が広がるため、咳エチケットを日常的に実施することが必要です。(たとえば、曲げた肘に咳をするなど)。

現時点では、新型コロナウイルスに対する特定のワクチンや治療法はありません。しかし、実現可能性のある治療法をテストするために多くの臨床試験が行われています。WHOは、臨床結果が発表されるとすぐに、最新の情報を提供しています。

簡単な予防策を講じることで、新型コロナウイルスに感染したり、感染を広めたりする可能性を減らすことができます。
  • アルコール消毒液を使用したり、石鹸と水で手を洗ったりして、定期的かつ徹底的に手をきれいにしてください。石鹸と水で手を洗ったり、アルコール消毒液を使用したりすると、手に付着しているかもしれないウイルスが死滅します。
  • 自分と他人との距離を少なくとも1メートル(3フィート)維持しましょう。誰かが咳をしたり、くしゃみをしたり、話したりすると、ウイルスが含まれている可能性のある小さな飛沫が鼻や口から拡散されます。もし他人との距離が近すぎると、ウイルスを含んでいるかもしれない飛沫を吸い込む可能性があります。
  • 混雑した場所に行くことは避けてください。人が群がる場所では、新型コロナウイルスに感染している人と密接に接触する可能性が高くなり、また、1メートル(3フィート)の距離を維持することがより難しくなります。
  • 目、鼻、口に触れないでください。手は様々なところに触れるので、ウイルスが付着する可能性が高いです。一旦手が汚染されると、手はウイルスを目、鼻、または口に移す可能性があります。そこから、ウイルスはあなたの体に入り、感染するかもしれません。
  • あなたと周りの人々が、咳エチケットを守るようにしましょう。これは、咳やくしゃみをするときに、曲げた肘やティッシュで口と鼻を覆うことを意味します。その後、使用済みのティッシュをすぐに処分し、手を洗ってください。飛沫はウイルスを拡散させます。ですから、咳エチケットを守ることで、風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルスなどのウイルスから周囲の人々を護ります。
  • 咳、頭痛、微熱などの軽度の症状の場合も、回復するまで自宅で自己隔離してください。必要なものは誰かに持ってきてもらいましょう。どうしても外出する必要がある場合は、他の人が感染しないようにマスクを着用してください。他の人との接触を避けることで、新型コロナウイルスや他のウイルスからその人たちを護ることができます。
  • 発熱、咳、呼吸困難がある場合は、医師の診察を受けてください。ただし、可能であれば事前に電話で連絡し、地域の保健機関の指示に従ってください。国および地方自治体は、お住まいの地域の状況に関する最新情報を得ています。事前に電話することで、医療提供者はあなたを適切な医療施設に迅速に案内することができます。このようにすることで、あなた自身も護られ、ウイルスや他の感染症の蔓延を防ぐのにも役立ちます。
  • WHOや地域・国の保健機関などの信頼できる情報源からの最新情報をチェックしてください。なぜなら、地域・国の機関は、その地域の人々が自分たちを護るために何をすべきかについて一番良いアドヴァイスをしてくれるでしょう。

COVAX Announces new agreement, plans for first deliveries (22 January 2021)
  • COVAX announced the signing of an advance purchase agreement for up to 40 million doses of the Pfizer-BioNTech vaccine; rollout to commence with successful execution of supply agreements.
  • Additionally, COVAX announced that, pending WHO emergency use listings, nearly 150 million doses of the AstraZeneca/Oxford candidate are anticipated to be available in Q1 2021, via existing agreements with the Serum Institute of India (SII) and AstraZeneca.
  • COVAX is therefore on track to deliver at least 2 billion doses by the end of the year, including at least 1.3 billion doses to 92 lower income economies in the Gavi COVAX AMC.

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況について WHO からの報告書

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生の状況についての最新情報:2021年1月15日更新
  • 国際的状況
    • ​2021年1月15日の時点で、合計93,158,547件の新型コロナウイルス感染症確定症例と1,995,806件の新型コロナウイルス感染症による死亡が確認されています。新型コロナウイルス感染症の症例が最も多い5か国には、米国、インド、ブラジル、ロシア、英国が含まれています。
  • タイ王国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況についての最新情報:2021115日更新

感染確定者数

11,450

ケース

回復者数

8,288

ケース

入院患者数

3,093

ケース

死者

69

ケース

 
  • タイの感染予防対策
    • ​タイ内務省の事務次官は、すべての県知事が次のように具体的な結果をもたらす対策を推進する必要があることを強調しました:(1)不法移民が県に密入国するのを防ぐための措置、(2)違法なギャンブルに対する厳格な対策、(3)新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大につながる危険な活動を抑制する措置、(4)地域に屋外病院を設立、(5)「Morchana(モーチャナ)」アプリケーションのダウンロードを人々に奨励するための広報
    • タイ文部大臣は、最高管理区域に指定された28件の教育機関が、2021年1月31日までオンライン教育を行うことを発表した後、オンラインコースの運営はうまくいくであろうということを明らかにしました。そこでは、技術のアクセスに関する不平等を緩和するための認識の一致に焦点が当てられていました。さらに、文部省は、技術革新とデジタルシステムの利用に焦点を当てた現在の状況に対処するために予算を調整しました。これは、タイの教育システムが国際レベルで認められるための新しい取り組みといえます。
    • 保健省の政府薬事関係機関は、中国からのSinovacワクチンの購入者および販売者に割り当てられています、ワクチンの品質と安全性を確保するために、2021年2月14日までに食品医薬品局(FDA)に登録を提出します。ワクチンは、国際機関とタイのFDAによって承認される必要があり、その後、医療従事者と最高管理区域内の新型コロナウイルス(COVID-19)感染のリスクグループに徐々にワクチンが接種されます。
    • The Department of Disease Control suggested the education institutes to strictly implement the COVID-19 prevention and control during new semester by daily screening prior to entry for students, teachers and staff, wearing face masks at all times, keeping a certain distance away from other people (social distancing), frequently washing hands, refraining the contact activities, and frequently cleaning the touched surfaces.
    • The Health Service Support Department under the MoPH issued the new announcement regarding the standard of tele – medical services of the hospitals B.E. 2564 (2022) . The aforementioned standard determined that all private hospitals which would like to provide the tele – medical services should submit the request form to the designated unit for approval. If any hospitals have already had the tele – medical services, they are requested to submit the request form to the responsible unit for approval within 90 days since the effective date of announcement. In addition, the hospitals that would like to provide a tele medical services must prepare and be well equipped with the following issues:
  1. The sufficient number of medical officers to provide the services
  2. A plan and a good standard of the information technology system for the effective communication
  3. A well-prepared for registration and record system as well as the outcome report
  4. The procedure to monitor the compliance with the law among the professional staff
  5. The clear explanation before providing the services to the customers about the procedure of the services and the risks that may occur during the services
This announcement regarding the tele – medical service aimed to protect the customers so that they can receive the convenience and the medical services without any interruption. Above all, the tele – medical service is a good channel to implement the physical distancing, reduce the number of travel, minimize the congestion of people in the hospital, and prevent the COVID -19 transmission.


COVID-19状況のリスク評価

新型コロナウイルス感染発生の新しい波(第2波)の状況によると、新しい波(第2波)発生のパターンが最初の波(第1波)とは異なることが示されました。言い換えれば、第2波の事例は海外からの帰国者に見られ、外国人との濃厚接触によって、またサービス業従事者の間でウイルスの感染が拡大しました。第1波では、パーティーに参加した人々の間で、急速に感染が拡大した症例が見られましたが、この点において第2波とは異なります。第2波のリスクグループは、25〜60歳の働いている人々で、旅行したり、多くの人々と接触する可能性が高い人たちです。この時期に新たに感染が確認された症例のほとんどは、新年会に参加し、すでに感染が確認された人々と接触があった人たちでした。これは、物理的な距離をとることで防ぐことができる小規模なクラスター感染といえます。
したがって、病気の感染を抑制する手段は、次世代への病気の感染拡大を減らすために、大きなクラスターに焦点を合わせる必要があります。マスクを着用し、頻繁に手を洗い、特に混雑した人々がいる危険な場所への不必要な旅行を減らし、旅行中にタイチャナ(Thaichana)またはモルチャナ(Morchana)のアプリケーションをスキャンするというような一般の人々の協力が、発生を制御するための重要な要素となります。発熱、咳、喉の痛み、嗅覚や味覚の喪失がある場合は、すぐに医師の診察を受け、旅行の履歴をできるだけ明らかにしましょう。政府機関は、パブ、バー、レストランなどの混雑した人々がいる危険地域において、ソーシャル・ディスタンスを含めた管理措置の実施をモニターする必要があるでしょう。


タイ王国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況についての最新情報:

IC(感染症管理)対策:バムルンラード病院での感染症を防ぐための準備と対応計画
  1. 2020年1月4日からCOVID-19コマンドセンターを設立し、(ICコードと呼ばれる)感染防止のためのワークフローと訓練を、関連部署と実施し、感染症発生時に備えての準備をしています。
  2. COVID-19の状況下で、患者様/顧客とスタッフの両方が安全であるように、顧客サービスのワークフローを確認し、お知らせしています。
  3. 医療専門家と病院スタッフのためのトレーニングと知識の普及を行っています。
  4. 施設:陰圧室があり、すぐに利用可能です。呼吸器疾患の症状のある高リスク患者様のために特別に指定された施設もあります。
  5. 個人用保護具(PPE)の備蓄は十分であり、すぐに使用できます。
  6. 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査をサポートする病院内ラボがあります。
  7. ICチームは、タイ保健省(MOPH)の疾病管理局と緊密に協力し、世界および国内の感染発生状況をモニターしています。また、病院入口には常に更新されたスクリーニングフォームを用意しています。
  8. 各部署と協力し、Xenex、EOS(Extra Aerosol Oral Suction)、LUCASなどの医療機器を用いて安全対策を行い、患者様/顧客に安心を提供しています。
  9. 医療輸送チームと協力して、治療のために患者様と付き添いの方々を海外から搬送します。代替政府検疫施設(ASQ)や代替病院検疫施設(AHQ)も実施しています。

新型コロナ(COVID-19)下での旅行の際の注意事項感染者の少ないタイにおいて
旅行をすることによって、新型コロナウィルス(COVID-19)に感染し、それを広める可能性が増えるかもしれません。自宅で過ごすことが、新型コロナウィルス(COVID-19)から自分自身や他の人を守るための最良の方法です。空港、バス停、駅、休憩所はすべて、旅行者がウイルスにさらされる可能性のある場所です。これらの場所はまた、ソーシャル・ディスタンスを保つのが難しい場所でもあります。旅行する場合は、旅行前、旅行中、旅行後に、自分や他の人が新型コロナウィルスに感染しないように対策を講じてください。


タイへの旅行者のための重要な情報
  • 旅行前、出発の1〜3日前に新型コロナウイルスの検査を受けてください。検査結果を待っている場合、検査結果が陽性の場合、または病気の場合は、旅行しないでください。目的地のすべての入国要件に従い、必要なまたは要求された健康情報を提供してください。
  • 旅行中は、マスクを着用し、自分と一緒に旅行している同行者以外の人々から2メートル(6フィート)以上離れ、頻繁に手を洗うか、手指消毒剤を使用し、また、病気の兆候がないか健康に十分に注意してください。
帰国前、出発の1〜3日前に新型コロナウイルス検査を受けてください。すべての目的地および航空会社の注意事項または要件に従ってください。
  • 旅行後も、他の​​人が病気にならないように対策を講じてください。家の外ではマスクを着用し、家族以外の人から2メートル(6フィート)以上離れ、頻繁に手を洗うか、手指消毒剤を使用し、また、病気の兆候がないか健康に十分注意してください。
    • リスクの高いイヴェントや活動(結婚式、コンサート、空港、クルーズ船など)に参加した場合は、その旅行の3〜5日後に検査を受け、その旅行後7日間は自己隔離のため自宅で過ごしましょう。
    • 検査を受けない場合は、10日間自宅で過ごすことが最も安全です。
    • 旅行中に新型コロナウイルス(COVID-19)に曝露したことがわかっている場合は、旅行を遅らせ、他の人から自己隔離し、検査を受け、健康状態を監視してください。
    • 県および地域の旅行に関連する注意事項または要件に常に従いましょう。

タイへの旅行者のための最新情報:
 
  • 現在の感染症の状況に関する情報

タイの状況: 2021115タイ保健省更新

  • Department of Disease Control advises people be careful of sick with diarrhea, suggesting the principle of " “eat freshly-cooked and clean food": Diarrhea is a contagious disease caused by eating food and water contaminated with bacteria, viruses, parasites, toxins and chemicals. During the winter, low temperatures will contribute to the growth of the virus. Easy to contact and spread quickly, such as in drinking water and ice. The most common pathogens are rotavirus and noro virus, which often cause disease in young children. Causes abdominal pain, diarrhea, low fever, fatigue, nausea and vomiting due to the virus causes the intestinal mucosa Resulting in decreased nutrient absorption People with dehydration will have severe symptoms such as dry lips, decreased urine, hollow eyes, etc. It is a dangerous sign in infants and young children, it can cause shock, unconsciousness and even life-threatening. Parents should take care of the food of young children closely.
            下痢の最良の応急処置は、脱水症を防ぐために経口補水液(ORS)を飲むことです。タイの疾病管理局は、常に個人衛生に気を付けるよう人々にアドバイスしています。例えば、「作りたての安全な食品を食べ、サービングスプーンを使用し、手を頻繁に洗う」、また安全な水のみを飲むようにすることなどです。冷蔵庫に入れずに一晩放置された食品や異臭がする食品を食べないようにしましょう。食品取扱者は、特に食品を調理する前やトイレを使用した後、頻繁に手を洗うなど、適切な個人衛生を実践する必要があります。食品の衛生に注意を払うことは、病原体による汚染を防ぐのに役立ちます。もし手に傷がある場合、食品取扱者は調理中は常にビニル手袋を着用しましょう。
  • On February 1, 2021, schools started teaching as usual except in the Samut Sakhon area where still study online. In order to prevent and control COVID-19 in educational institutions, the Department of Disease Control therefore encourages educational institutions to provide knowledge, advice, and practices for COVID-19 prevention to students, teachers, staff in educational institutions, and parents by giving intensive and continuing practice. Emphasize daily screening before entering the school. wear masks 100% , social distance, sufficient hand washing points. Refrain from organizing activities with common contact. Clean up high risk contact area in educational institutions.
  • On February 2, 2021, Dr. Opas Karnkawinpong Director-General of the Department of Disease Control said. There is still rain in some areas of the South causing the area to be flooded with water in the streets. People should be careful of leptospirosis due to a long walk in the mud or in the water there is a risk of infection with leptospirosis. It enters the body through wounds, abrasions and ingestion of contaminated food or water. Practices to prevent leptospirosis are as follows: 1. Avoid wading in mud or immersing in water for a long time. If you need to walk through the water Always wear clean boots or plastic bags. To prevent feet from direct contact with water If there is a wound, it should be covered with waterproof plaster. Wash your hands regularly and wash your feet with soap and water frequently. And take a shower immediately after finishing work 3. If there is an acute high fever, headache, aches and pains immediate to see doctor.


世界的な懸念事項: 2020年11月18日WHO更新

  • MERS-CoV202072日に更新された中東呼吸器症候群MERS状況の概要
    • ​2020年4月1日から5月31日までの間に、サウジアラビアの国立IHRフォーカルポイントは、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の新規感染症例を9件報告しました。症例はリヤド(7症例)、アシール(1症例)および北部(1症例)地域から報告されています。
    • 2020年1月9日から13日まで、アラブ首長国連邦(UAE)の国立IHRフォーカルポイントは、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の検査確定症例を2件ほどWHOに通知しました。患者は、アラブ首長国連邦のアブダビ地域のアルアイン市にあるラクダ農場を所有しています。
    • 2020年2月18日、カタールの国立IHRフォーカルポイントは、WHOに中東呼吸器症候群(MERS-CoV)感染の検査確定症例を1件を報告しました。カタールのドーハには家族の親戚が住んでいます。
    • 2012年から2020年5月31日まで、WHOに世界的に報告された中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染症検査確定症例総数は2,562であり、881人が死亡しています。
  • エボラ出血熱:20201118日に更新されたエボラ出血熱の状況の概要
    • 2020年6月1日から11月18日まで、119件の感染確定症例を含む合計130件のエボラ出血熱(EVD)症例が確認されました。うち55人の死亡が記録されています。(報告された症例の中で、死亡の全体症例数に対する割合は42%でした)。

当院の感染症管理部(IC)は、世界保健機関(WHO)およびタイ保健省(MOPH)の疾病管理局からの照会により、関連部署に、国内および国際的な伝染病に関する情報を毎週更新しています。それは、関連部署に下記の情報を提供するためです。
  • 5 digit Chulaluk S. 44279
  • Infection Control Department Tel 02-0114831


国内および国際的伝染病の詳細: 2021年第2週(2021年1月9日から15日まで)更新:

1. 世界事情(参照:世界保健機関)
 
疾患 対象地域
中東呼吸器症候群
  • サウジアラビア:(2020年7月2日更新)リヤド、アシール、ノーザン
  • アラブ首長国連邦:(2020年1月13日更新)アブダビ
  • カタール(2020年2月18日更新)
     
       
エボラ出血熱
  • コンゴ民主共和国:(2020年11月18日更新)
麻疹
  • コンゴ民主共和国:(2020年5月6日更新)
  • メキシコ(2020年4月21日更新)
デング熱
  • フランス(2020年4月23日更新)
  • チリ(2月7日更新)
黄熱病
  •  フランス(2020年8月1日更新)
  • ガボン(2020年6月17日更新)
  • エチオピア(2020年3月3日更新)
  • スーダン(2020年3月3日更新)
チクングニア熱
  • コンゴ民主共和国(5月19日更新)
鳥インフルエンザ
  • ネパール(H5N1)
  • チャイニーズタイペイ(H5N2)(19年6月27日更新、新たな人への感染はない)
ペスト
  • コンゴ民主共和国:(2020年7月23日更新)
コレラ
  • トーゴ(2021年1月4日更新)


2. 国内事情(参照:疾病管理省公衆衛生省)
 
下痢 報告された症例2021年1月1日から12日まで:3747症例。
トップ5県
  1. スリサケート
  2. ムクダハン
  3. ウボンラチャタニ
  4. プレー
  5. パヤオ
肺炎 報告された症例2021年1月1日から12日まで:1219症例。
トップ5県
  1. スリサケート
  2. ウボンラチャタニ                       
  3. パヤオ
  4. プラチュアップキリカン
  5. クラビ
インフルエンザA(H1N1、H3N2) 報告された症例2021年1月1日から10日まで:200症例。
トップ5県
  1. ウボンラチャタニ
  2. クラビ
  3. ウタラディット
手足口病 報告された症例2021年1月1日から10日まで:253症例。
トップ5県
  1. パヤオ
  2. プレー
  3. ムクダハン
  4. プラチュアップキリカン
  5. ルーイ
デング熱 報告された症例2021年1月1日から10日まで:18症例。
トップ5県
  1. クラビ
  2. プラチュアップキリカン
  3. メ―ホンソン
  4.  ウボンラチャタニ                 
  5. ペチャブリ
チクングニア熱 報告された症例2021年1月1日から10日まで:3症例。
トップ5県
  1. スリサケート
  2. バンコク

 

入国に関し必要なこと
バムルンラードインターナショナルでの受診予約をなさる前に、タイへの入国に関し何が必要となるかを知っておきましょう。入国前に予防接種やビザの取得が必要となる場合があります。

健康および予防接種
どの国に渡航される場合でもそうですが、出発前に必要な予防接種を受けておくことが推奨されます。定期予防接種(ジフテリア・破傷風・百日咳の混合ワクチン、水ぼうそう、ポリオ、はしか・おたふく風邪・風疹の混合ワクチン、インフルエンザ)全てをきちんと受けておく必要があります。
これらに加え、場合によっては以下の予防接種がタイ入国前に必要となります。
 

予防接種名 必要となる人 理由
日本脳炎 タイに長く滞在される方やタイ国内を旅行される方 タイ北部および南部の沿岸部にて感染が報告されています。
腸チフス 一般的に接種が推奨されますが、特に農村部を旅行される方や様々な食べ慣れないものを召し上がる方 食べ物や飲み物から感染することがあります。
A型肝炎 一般的に接種が推奨されます 食べ物や飲み物から感染することがあります。
狂犬病 特に動物との接触が多い方など一部の方 タイにおいて蔓延しているわけではありませんが、野良犬や野良猫など一部の動物に感染がみられます。
B型肝炎 特にタイ滞在中にタトゥーやピアスをされるつもりの方など一部の方 性交、汚染した針、血液を介し感染します。
コレラ 一部の方 食べ物や飲み物から感染することがあり、流行地域では特に注意が必要です。
黄熱病 黄熱病のリスクがある地域から渡航される方のみ タイでは黄熱病感染のリスクはありませんが、タイ政府の規定により黄熱病のリスクがある国から渡航される方には予防接種の証明が求められます。予防接種が必要かどうかについてはCenters for Disease Control and Preventionのホームページ(英語)をご覧ください。

 
マラリア:マラリアへの感染を防ぐためにも、タイ滞在中は蚊に刺されないよう注意しましょう。どの地域を旅行するのか、屋外で過ごす時間はどのくらいか、屋外で就寝するかどうかなど、旅行計画によっては旅行前、旅行中、あるいは旅行後に処方薬を服用してマラリア感染を防ぐようにします。マラリアの予防のために注意すべきことについて主治医に相談するとよいでしょう。タイ国内でもマラリア感染のリスクが高い地域は以下の通りです:ビルマ(ミャンマー)やカンボジア、ラオスとの国境にある県、カラシン県、クラビ県(プライ・プラヤ地区)、ナコンシータマラート県、ナラティワート県、パッタニー県、パンガ県(パンガ市も含む)、ラヨン県、サコンナコン県、ソンクラー県、スラタニー県、ヤラー県。これらの県でも森林部や農村部では特に注意が必要となります。稀ではありますが、これら以外の地域(クラビ県、バンコク、チェンマイ、チェンライ、パンガン島、サムイ島、プーケットなど)でもマラリアに感染することがあります。
クラビ県の島々(ピピ島、ヤオノイ島、ヤオヤイ島、ランタ島)およびパタヤにおいてはマラリア感染は報告されていません。より詳しい情報はCenters for Disease Control and Preventionのホームページをご覧ください。

入国審査および税関

どの国からいらっしゃるかによって、入国の際の諸条件が異なってきます。詳細についてはご自身の国のタイ入国管理局にお問い合わせください。また、タイへの渡航に関してタイ国政府観光庁のホームページ(英語)をご覧になるにはこちらをクリックしてください。

渡航に関する情報

 

バンコクへの渡航を決められたら、タイについてもっと知り、この機会を最大限に活かせるようにしましょう。タイについて調べるには、まずタイ国政府観光庁のホームページをご覧になると様々な情報について知ることができます(英語)。

·        タイについて

·        バンコクについて

·        タイの気候について

·        タイ国内の旅行についてよくある質問

·        麻薬および向精神薬に関する制限

チェックリスト

 

バムルンラードインターナショナルでの受診予約が完了すると、当院のスタッフより渡航前に知っておくべきことについてご連絡差し上げます。受診のための渡航の準備を間違いなくしていただくためにも、こちらのチェックリスト(英語)をご覧ください。
 

 

ご受診のための渡航および事前アセスメントについて

 

飛行機にて渡航する

一般的に、以下の場合には飛行機にて渡航することはできません

·        妊娠36週以降(多胎妊娠の場合には32週以降)の方

·        最近心臓発作や卒中を起こした方、あるいは腹部、頭部、眼、整形(骨や関節)の手術を最近受けた方、腹部、眼、頭部の怪我をされた方(飛行機への搭乗の可否については主治医にご相談下さい)

·        ペースメーカーや心臓再同期療法(CRT)の装置、植え込み型除細動器など植え込み型の心臓デバイスをお使いの方(飛行機への搭乗の可否について主治医にご相談頂き、また機器の証明書を常に携帯するようにしてください)

·        長引く発咳、体重減少、就寝時の発汗、倦怠感、発熱、胸痛などインフルエンザや結核のような症状が2週間以上続いている方(このような場合には渡航を自粛し、症状が完全になくなるまで現在お受けになっている治療をお続けになることをおすすめします)

·        以下のような症状がある場合には、渡航が可能かどうか主治医に相談してください:

o   胸痛

o   伝染性の高い病気にかかっている

o   副鼻腔、耳、鼻に重度の感染症がある

o   休息時にも息切れをしたり、呼吸困難であったりする

o   コントロールできない精神疾患

o   38度以上の発熱

o   発疹

o   錯乱

o   (外傷がない場合の)あざや出血

o   長引く下痢

o   長引く嘔吐(乗り物酔いの場合を除く)
 

飛行機内での注意

·        常用薬は常に携帯するようにしましょう。

·        水分を十分に取ることで脱水を防いで痰の粘度を下げることで、湿度の低い機内でも胸部に痰などがたまらないようにすることができます。

·        4時間以上の長距離フライトの場合、座り続けていると深部静脈血栓症(エコノミー症候群)を引き起こす可能性があります。立ち上がってもよい時には、座席を離れて歩くようにしましょう。定期的(たとえば30分おきなど)に足を曲げ伸ばししたり、足先を回すなどして血流を促すとよいでしょう。

o   深部静脈血栓症を起こすリスクが高い場合には、搭乗前に予防法について担当医に相談しましょう。着圧ストッキングの装着、アスピリンや抗凝固薬の服用などが必要になる場合があります。

·        飛行中に酸素ボンベが必要な場合には、事前にリクエストする必要があります。航空会社指定のフォームに健康状態や酸素ボンベが必要な理由などを明記し、航空会社へ提出する必要があります。航空会社による許可が下りるまでには3から5営業日かかることがあります。
 

手術前の注意

·        手術前に担当医に現在の健康状態や使っている薬剤、またこれまで受けた手術などについて知らせるようにしてください。

·        アスピリン、ペルサンチン、チクリッド、プラビックス、ワーファリン、オルファリン、ヘパリン、フラキシパリンなどの抗凝固薬やハーブのサプリメント、ビタミン剤(特にビタミンE)などを服用している場合には、最低1週間前から、あるいは主治医の指示に従って手術の前に服用を中止します。

·        お酒や煙草をたしなんでいる場合には、少なくとも手術1週間前からやめるようにして合併症のリスクを減らします。

·        既往症(循環器系疾患、糖尿病、高血圧、喘息、がん、薬剤アレルギーを含むその他の病気)があったり他の治療や関連する診断を受けている場合には、事前に担当医に知らせるようにしてください。


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治療のための渡航の準備

1. パスポートの有効期限と渡航に際しビザが必要かどうかを調べる。

2. 医療費の支払い方法(現金あるいはクレジットカードなど)を決め、予備の現金を現地通貨で準備する。銀行やクレジットカード会社に連絡し、国外で多額の支払いをする予定であることを予め通知しておくことで、不正な支払いであると疑われたり、口座が凍結されたりすることを防ぐことができます。

3. 病院、交通会社、またその他のサポート会社などに連絡先を知らせる。

4. 雇用主に治療のために海外渡航すること、またそれに際し欠勤することを知らせる。

5. バンコクの天気予報をチェックする。

6. タイ滞在中に自国にて必要な様々なサポートの準備をする。

7. 予防接種が必要かどうか調べる。

8. 受診予約を再確認し、事前に支払いが必要な場合には支払いを済ませる。予約日時を今一度確かめる。

9. 航空券の手配をし、空港での出迎えの手配をする。

10.         爪の色により健康状態を判断するので、マニキュアは落としておきましょう。
 

治療のための渡航に際し必要なもの

1. 携帯電話の充電器

2. 身分証明書、パスポート、ビザなどの書類

3. クレジットカードやデビットカード、現地通貨で準備した予備の現金

4. 受診記録(診断、X線検査やMRI検査、CT検査、超音波検査などの画像、細胞診の結果)および連絡先

5. 飲みつけの薬、また持病に関する情報

6. 渡航中の楽しみのためのアイテム(本や雑誌、音楽プレイヤーなど)

7. 治療プランに合わせた快適なパジャマやバスローブなど(例えば膝の手術を予定している場合には短いズボンのものを選ぶ、また肩の手術を予定している場合にはジッパー式の上着を準備するなど)

8. 快適な下着および靴下

9. 院内を歩く際に履く靴(形成外科手術や上半身の手術を予定している場合にはスリッパでもかまいませんが、整形外科手術を受けられる場合には運動靴などのもっと安定して歩ける履物が必要となります)

10. 石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、制汗剤、櫛、ナプキン、髭剃り、髪留め、リップクリームや洗顔料などの洗面用具

11. タオル

12. 手術後のリハビリのための洋服(トレーニングウェアやスニーカーが必要となる場合もあります)

13. どのような治療を受けられるのかにもよりますが、観光を希望される場合には動きやすい服と履きやすい靴をお持ちになるといいでしょう。人工股関節置換術など、動きに影響が出るような治療を受けられる場合にはゆったりとしたズボンや上着、または伸縮性のある短パンなどを準備するようにしましょう。

14. 耳栓、パジャマ、使い慣れた枕など就寝に必要なもの

Political status

COUNTRY RISK ASSESSMENT

A4

Country Risk

See the country risk analysis provided by Coface.


IMG_1109.JPG

 

Traffic Status

Live Traffic Click Here


 

 

Information on Current International Infectious Disease Situation

This information is put together for you by the Infection Control Department at Bumrungrad International Hospital in accordance with the World Health Organization (WHO), Centers for Disease Control (CDC) and the Ministry of Public Health in Thailand. Click Here  

Novel Coronavirus 2019 current situation

In response to the Ministry of Public Health’s statement on the new strain of coronavirus from Wuhan, China, Bumrungrad Hospital has immediately implemented stringent measures to screen at-risk patients entering the hospital for treatment. Click Here

Weather Status

Live Weather Click here
バムルンラードに来院する

バムルンラードに来院する

バムルンラードインターナショナルでは、当院においでになる各国からの患者様に国際スタンダードにのっとったサービスをご提供することが大切だと考えています。ひとりひとりの患者様のニーズに、バンコクに到着した時からおこたえするべく以下のサービスをご提供しています。

バムルンラード空港レプレゼンタティブ

バムルンラードインターナショナルではスワナンプーム空港の国際到着エリアにカウンターを設け、各国から到着される患者様のお手伝いをしています。入国審査と税関を抜けた後、BあるいはC出口よりお出になり10番ゲートに向かってお進みください。バムルンラードのカウンターは到着ホールのC出口の正面にございます。

 

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空港レプレゼンタティブは以下のお手伝いをしております:

·        バムルンラードシャトルバンサービス(片道のみ)の手配

·        受診のご予約

·        受診予約の変更

·        ホテルの手配

バムルンラードシャトルバンサービス

 

スワナンプーム空港からバムルンラードあるいは病院近辺のホテルへの無料シャトルバンサービスを提供しています。乗られる方の人数にもよりますが、1時間に1本の間隔で空港からのシャトルバンが出発しています。また当日の道路状況により出発時間が左右されることもございますので予めご了承下さい。また、ご利用には事前のご予約が必要となりますのでご注意下さいませ。ご予約を希望される場合にはこちらよりご連絡ください。

 

スワナンプーム国際空港からは、様々な交通手段がございます:

·        スワナンプーム空港とドンムアン空港を結ぶ無料の空港シャトルバス

·        空港内のターミナルと公共交通機関発着所を結ぶ無料のシャトルバス

·        バスターミナル

·        BMTAバス

·        エアポートレイルリンク

·        空港タクシー

·        公共バン

ドンムアン国際空港からも、様々な公共交通機関をご利用頂けます。

バムルンラードへの行き方と地図

バムルンラードインターナショナルは55以上の専門科を有する世界有数の医療施設のひとつです。バンコクの中心部に位置し、アクセスも良好です。所在地および来院方法は以下をご参考になさってください。
 

周辺地図

Bumrungrad International Hospital Bangkok Thailand Map and Direction
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グーグルマップ


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スワナンプーム空港からのシャトルバンサービス

 

バムルンラードインターナショナルではスワナンプーム国際空港の到着ホール出口C付近にカウンターをもうけています。病院スタッフが患者様が当院にお越しになるための交通手段の手配をおこなっています。

スワナンプーム空港からタクシーで来院する

 

空港レプレゼンタティブのお手伝いなしにご自身で病院までいらっしゃりたい場合には、空港からタクシーに乗ることをおすすめいたします。メインターミナル建物の地上階にタクシー乗り場があり、その場にいるスタッフに行き先を告げますが、病院に直行される場合にはバムルンラードとだけお伝え下さい。長い列ができている場合でも、順番が早く回ってくることが多くあります。

 

バンコクのタクシーはメーター制で、初乗り料金は35バーツとなります。空港からタクシーに乗る場合にはメータ料金のほかに50バーツが追加され、降車時に運転手に支払う必要があります。空港から病院までおいでになる場合には、病院のすぐそばに高速道路出口がありますので、高速道路に乗ることをおすすめいたします。

 

空港やバンコク市内からタクシーに乗る場合には、運転手が十分なお釣りを準備していないことも多いので、100バーツ紙幣などこまかいお金を用意しておくようにしましょう。チップを払うと喜ばれますが、空港からバムルンラードまでおいでになる際には20バーツ程度が適当でしょう。

面会について

面会について

ご家族やご友人がおいでになることは、患者様の回復という面で大きな意味をもっています。一般病棟に入院された場合には以下の制限はございますが、制限の範囲内でぜひ面会においでください。なお、個室に入院された場合には24時間いつでもご訪問いただけます。
 

一般病棟の入院患者様への面会

2人部屋あるいは4人部屋にご入院の場合、同室の患者様への配慮から面会時間は午前6時から午後10時までとさせていただいております。午後10時以降においでの場合には、ナースステーションにてご訪問をお知らせください。患者様の許可があった場合には、病院スタッフがお部屋までお連れいたします。
 

ICU患者様への面会

面会時間は午前9時から正午までと午後2時から午後10時までとなります。その他の時間の面会はお断りしております。

一度に2人まで入室することができます。

12歳以下のお子様の面会は、危篤状態の方を除いてはお断りしています。危篤状態の場合には検討いたします。

病室内での飲食および泊り込みでの付き添いはお断りしています。

写真およびビデオの撮影は禁止されています。

お花を持ち込むことはできません。

ICU内および周辺エリアでは携帯電話のご使用をお控えください。

病院サービスおよび病院施設

快適にご滞在いただけますよう、バムルンラードでは患者様や付き添いの方、お見舞いにいらっしゃる方のために様々なサービスや施設をご用意しております。病院サービスおよび施設についてはこちらをご覧ください。
 

電話

入院部屋全室に電話が備え付けられています。

-   タイの携帯電話にかける場合には9を押してから携帯電話番号を押してください

-   3桁あるいは4桁の番号にかける場合には9を押してからおかけになられる番号を押してください

-   バンコク市内にかける場合にはまず9を押し、次に02を押してから電話番号を押してください

-   バンコク市外にかける場合にはまず9を押し、次に市外局番を押してから電話番号を押してください

-   国際電話をかける場合にはまず9を押し、次に001を押してから国番号を押し、それから電話番号を押してください
 

室内エンターテイメント

テレビ:入院部屋には様々な番組をご覧いただけるテレビが備え付けられています

インターネット:入院時にインターネットにアクセスいただけるパスワードをお渡ししています
 

お食事

入院患者様のお食事:担当医の指示に基づいた必要な栄養を摂取できるよう、入院患者様におかれましては病院の提供する飲食物のみを召し上がっていただけますようお願い申し上げます。当院では個々の患者様の治療プランを考慮し、出来立てのお食事をご提供しています。

 

バラエティ豊かな選択肢:患者様、ご家族の方やご友人の皆様のために、ホスピタルビル構内にて様々なお食事をご用意しています。ほとんどのレストランが、お電話頂くだけで入院部屋までお料理をお届けしています。詳しくはこちらをご覧ください。
 

看護サービス

患者様の安全および利便性のため、いつでも看護スタッフに連絡できるようベッドにナースコールが備え付けられており、またバスルーム内にもボタンが備え付けられています。看護師およびスタッフ一同、いつでも喜んで患者様のお手伝いに伺います。

 

付き添い:患者様への付き添いサービスについては病棟の看護師にお問い合わせください。ご依頼頂いた後に検討をいたしまして、許可が出た場合には付添人や看護アシスタントがお部屋に伺います。
 

ビジネスセンター

ビジネスセンターでは、患者様とそのご家族の渡航に関わる諸手続きのお手伝いをしております。サービス内容にはビザ延長や法務関係の手続きなども含まれます。バムルンラードで治療を受けられる海外からの患者様とそのご家族が、バンコク滞在中に必要なサポートが得られるよう力を尽くしています。詳しくはこちら(英語)をご覧ください。

 

その他のサービス

お掃除:毎日お部屋のお掃除に伺っています。何か特別にお入用のものなどありましたら、看護師までお知らせください。

新聞:タイ発行の新聞を毎朝お部屋までお届けしています。

修理:お部屋の備品で修理が必要なものがありましたら看護師までお知らせください。

セキュリティ:お部屋内にセーフティボックスがありますので、貴重品はそちらに保管してください。

防災:院内には火災報知機が備え付けられています。

禁煙:法律により病院内は禁煙となっております。

駐車場:駐車場は24時間ご利用いただけます。

お持ち頂くもの

 
  • タイへの入国スタンプのあるパスポート
  • 医療保険の証書や保険会社、会社、大使館などが発行した支払い保証書(ギャランティレター)など第三者による支払いを証明するもの

(バムルンラードと契約のある保険会社、企業、大使館に限ります)

入院時間

何時からでもご入院いただけますが、担当医の指示および治療スケジュールに従ってください。入院された時点から翌日の正午まででお部屋代金、サービス料、お食事代を頂戴しております。

入院受付(Admission Office)

午前7時から午後8時まで:ホスピタルビル2階の入院受付にてお手続き下さい。その際に入院に関する同意書にご署名頂いております。

午後8時から午前7時まで:ホスピタルビル1階にあります救急外来受付にてお手続き下さい。その際に入院に関する同意書にご署名頂いております。

快適にご入院いただくために

 

バムルンラードに入院された患者様ひとりひとりのニーズにお応えするため、また快適にご滞在いただけますよう、経験豊かなスタッフや看護師たちが心を込めてお手伝いをしています。

入院時の諸手続き

 

海外からの患者様を含めた全ての患者様は、担当医の指示があった場合にのみ入院治療を受けることとなります。受診のご予約はこちらから

入院にあたり、以下のことをご確認いただいております:

  • お部屋タイプ
  • お部屋代金およびサービス内容
  • 手術や治療にかかる費用の見積り
  • デポジット(保証金)
  • 支払い方法
  • 契約会社
  • 入院中の外出許可
  • 付き添いの方の宿泊
  • 感染予防および安全
  • 出産
  • 治療および薬剤管理に関する病院のポリシー
  • 入院患者様の食事と栄養
  • 貴重品およびセーフティボックス
  • 病院設備の損壊および備品の紛失
  • 病院内でご使用いただける機器
  • ビザとビザの延長
Against Medical Advice 

Against Medical Advice

 

患者様が外来治療、入院治療を問わず診断や治療を拒否される場合には、Against Medical Adviceと呼ばれる同意書にご署名頂く必要がございます。

退院について

 

ご退院に際し、喜びとともにご心配なこともおありかと思います。退院の流れとご帰国についてご案内いたしますのでお役立てください。ご帰宅された後の回復のためにも、担当医の指示に従うことが大切です。

退院プラン

 

担当医が診察し、適当と判断した場合には退院許可が出されます。書面で退院許可がおり、患者様の医療ファイルにファイルされると退院の手続きが開始されます。

退院時間

 

退院時間は11時となります。退院日に11時以降もお部屋をお使いになりたい場合には以下の通り代金を頂戴しております。

·        午後6時前までご滞在の場合にはお部屋代およびサービス料の半額およびお食事代全額

·        午後6時以降までご滞在の場合にはお部屋代、サービス料およびお食事代の全額

集中治療室へ移動される場合には速やかに移動していただけるようスタッフがお手伝いいたします。

医療に関するアドバイス

 

退院時には担当医などから指示やアドバイスなどをお伝えしています。以下のようなことをお知らせしていますので、不明なことがある場合には担当医に質問するようにし、きちんと理解するようにしましょう。

退院時には:

·        処方された薬剤についてお知らせします。

·        退院後、健康状態を悪化させないためにはどのように環境に適応したらよいか、地域のリソースをどのように活用したらよいか、健康状態に関わる可能性のある経済的あるいは社会的問題にどのように対処したらよいかについてアドバイスいたします。

·        治療の最終的なゴールについて説明し、どのような症状に気を配ったらよいか、どのような時に受診したらよいかについてお知らせします。緊急時、病院到着までにどのような対応をとればよいのかについてもお伝えしています。

·        健康状態に関連した様々な影響や制限についてお知らせします。日常生活の中で何が行えるか、制限がある中でどのように対処したらよいか、回復を早め合併症を予防するにはどのようにしたらよいかについてもご説明差し上げます。

·        フォローアップ受診の大切さについてお伝えします。

·        緊急時に受診することの重要性、また治療結果や治療プラン、また他の専門科に受診する必要がある可能性についてもお知らせしています。

·        患者様の健康状態にとって最も適した食べ物の選び方についてお教えします。

他の医療機関にて継続して治療を受けられる場合には、バムルンラードでの治療内容について記載した診断書をお渡ししています。この診断書は担当医が作成し、退院時に看護師からお渡ししています。

退院後のフォローアップ

 

退院後、バムルンラードが患者様に連絡を差し上げ、その後の健康状態やサービスへの満足度についてお尋ねしています。コーディネーション医師やカルチュアルサポートオフィサーが連絡を差し上げられるよう、ご連絡先を看護師にお知らせください。

受診の満足度

 

バムルンラードインターナショナルでは患者様からのご意見をもとに常に改善を志しております。こちらからご意見をお聞かせください。

飛行機で移動する

 

ご帰国あるいは他国への移動に際し、飛行機に搭乗する必要がある場合には、担当医に診断書(Fit for Travel Medical Certificate)を作成してもらい、また必要となる薬剤のリストを作成してもらう必要があります。搭乗に必要となる診断書の有効期限は作成日から7日間となります。渡航の計画を立てる前に以下のことを行いましょう:

·        担当医に治療内容を記載した診断書および検査結果を依頼する

·        現地の医療機関、移動手段、介護者の連絡先を確認する

·        担当医および看護師に渡航先を知らせる

·        渡航先の空港と移動プランについて確認を取る

Bumrungrad's World-Class Facilities

Electrophysiology Lab
Da Vinci Robot-Assisted Surgery

International Accreditation

Global Healthcare Accreditation

With a focus on medical travel care, the Global Healthcare Accreditation (GHA) Program sets the standard for healthcare organizations serving medical travel patients.

Hospital Accreditation-HA

Bumrungrad is the first hospital in Thailand to obtain the Advanced Hospital Accreditation (A-HA) from the Healthcare Accreditation Institute in 2016.

Joint Commission International

Bumrungrad was the first Asian hospital accredited by the Joint Commission International (JCI), the international arm