Laparoscopic Gastric Banding(腹腔鏡による胃緊縛術)

Colon cancer is caused by the uncontrolled growth of cells in the colon. It may take years to develop, and at the early stage, there may only be an abnormal growth of tissues known as polys, However, these polyps can then develop into cancer if left untreated or not removed.

手術方法
手術では腹腔鏡を使用します。切開部は5~7ヶ所、大きさは0.5~3センチです。最も大きい切開部は、皮下に金属部品を埋め込む箇所で、ここからバルーンへの注入(膨張)を行います。
食事摂取量の制限による大幅な減量を目的としています。 BMIが35kg/m2以上で、肥満を原因とする疾病のある方等が対象となります。

手術前に、外科的リスクについての診断を受ける必要があります。手術は全身麻酔で行うため、他の手術と同様に、麻酔に伴うリスクがあります。

長期的な合併症の多くはバンドを原因とするもので、バンドの逸脱、バンド上下からの胃の脱出、胃壁へのバンドの侵食等があります。研究結果によると、合併症が発生する確率は約10%です。

病的肥満症の他の治療法としては、腹腔鏡による胃バイパス術があり、当院でも行っています。

腹腔鏡下胃緊縛術に適しているのは、BMIが35kg/m2以上で、肥満を原因とする疾病(糖尿病、高血圧、睡眠時無呼吸症候群等)のある方、疾病の有無にかかわらずBMIが40 kg/m2以上の方が対象となります。

BMI =ボディマス指数(体重[kg]÷身長[m]の二乗)

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