Virtual Colonoscopy (CT Scan) (仮想大腸内視鏡、CTスキャン)

仮想大腸内視鏡は、高速コンピュータ X線で腹部内全体を検査する方法です。専用のソフトウェアを使って、肛門からの大腸内視鏡の挿入を行うことなく大腸の詳細な3次元画像を作成します。正確な画像が入手できるかどうかは大腸の状態に大きく左右されます。従って、絶食や下剤により大腸を空の状態にしておくことが、コンピュータ解析に用いる鮮明な画像取得のために重要となります。画像作成と並行し、検査が大腸内のポリープ発見につながる場合もあります。仮想大腸内視鏡検査により、短時間で従来の大腸内視鏡検査と同等の正確な診断ができるようになりました。


所在地

Digestive Disease (G-I) Center (消化器科)
バムルンラード・インターナショナル、ホスピタルビル北棟 (ノース・ウィング) 2 階。
メインロビーのエスカレータで 2 階へ上がり、左折してください。


お問い合わせ
電話: +66 (0) 2667 1555
ファックス: 66 (0) 2667-2915