Complete Eye Examination(眼科ドック、精密検査)

目の病気には、初期の段階では自覚症状が現れないものがあります。眼科ドックは、一般的な眼疾患の発見の他、稀な病気を含め、眼腫瘍等、失明に至る可能性のある重大な疾患の発見を目的としています。また目の異常から、高血圧や糖尿病といった他の健康上の問題が判明する場合もあります。

40歳を過ぎると、一般的な眼疾患や目の変化が起きる可能性が高くなるため、危険因子のない場合も、眼科ドックを受けることをお勧めします。



การตรวจคัดกรองตา

眼科ドックを受ける頻度

眼科ドックを受ける頻度は、以下のような危険因子の有無によって異なります:

  • 糖尿病、高血圧、エイズ、鎌状赤血球貧血等の持病の有無
  • 網膜剥離、目のケガ、片目または両目の失明等の眼疾患の病歴
  • 緑内障、黄斑変性等の眼疾患の家族歴
  • 目を酷使する仕事
  • 目に影響する薬剤の使用
  • コンタクトレンズの着用

年齢

危険因子のない方

危険因子のある方(下記参照)

18~39歳

39歳になるまでに最低1回

眼科医の助言に基づき1~2年に1回

40~64歳

2~4年に1回

眼科医の助言に基づき1~2年に1回

65歳以上

1~2年に1回

眼科医の助言に基づき1年に1回


危険因子

  • 糖尿病、高血圧、エイズ、鎌状赤血球貧血等の持病の有無
  • 網膜剥離、目のケガ、片目または両目の失明等の眼疾患の病歴
  • 緑内障、黄斑変性等の眼疾患の家族歴
  • アフリカ系人種を先祖に持つ20歳以上の成年
  • 目を酷使する仕事
  • 目に影響する薬剤の使用
  • コンタクトレンズの着用

眼科ドックの内容

  • 目の一般的な検査
  • 視力検査(文字や数字の読み取り)
  • 色覚検査
  • 眼圧検査(眼圧が低すぎたり高すぎたりすると、緑内障等の眼疾患の可能性があります)
  • オートケラトメータによる角膜曲率測定(一部の疾患は角膜曲率に異常が現れ、失明に至る可能性もあります)
complete-eye-examination keratocunus

 

目の精密検査:円錐角膜

  • オートレフによる屈折異常検査
  • 眼底カメラによる網膜・黄斑検査
complete-eye-examination-Diabetic retinopathy

  • 前眼部 OCTによる角膜、虹彩、前房隅角等の前眼部の精密検査(異常によっては、眼疾患の疑いがあります。例えば、隅角が極端に狭いまたは閉じている場合急性緑内障の疑いがあります)
complete-eye-examination close angle glaucoma

  • 後眼部 OCTによる網膜厚保測定や網膜異常の特定
  • 視野検査による中心視野や周辺視野の機能障害の特定(緑内障の初期段階では、自覚症状はありませんが、周辺視野に異常が見られます。視野検査は初期段階でのこうした異常を発見することができます。また、視野検査は、視界に影響する脳の異常の発見にもつながります




所在地

Eye Center(眼科)
バムルンラード・インターナショナル、クリニックビル18階


お問い合わせ
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