Laser Resurfacing(レーザーによる皮膚治療)

リサーフェシングはどのような治療手段を用いても効果的ですが、レーザーリサーフェシング は、傷んだ皮膚を取り除く新しい美容整形技術です。レーザーリサーフェシングでは、レーザー光線で傷んだ皮膚の上層組織を蒸発させます。レーザーの強さは適切に管理されています。炭酸ガス(CO2)レーザーが10,600nm波長の目に見えない赤外線を放射し、細胞内外の水分を蒸発させます。皮膚の上層組織が取り除かれることで、明るく健康的な新しい皮膚が現れてきます。


レーザーリサーフェシング は、通常、鎮痛剤による局所麻酔で行います。特に顔の特定の箇所を治療する場合は、局所麻酔が必要となります。意識はありますが、リラックスした状態になり、伴う不快感もわずかで済みます。治療範囲が広い場合は、全身麻酔を使用し、眠っている状態で行う場合もあります。


レーザーリサーフェシング は、比較的治療時間の短い方法で、数分で完了する場合もありますが、治療範囲によっては1時間半程度かかることもあります。


レーザーリサーフェシング は、通常、鎮静剤により浅く眠った状態、または全身麻酔に使用される静脈内鎮静
法(Valium、Versed等)による局所麻酔状態で行います。


軽度から中度のリサーフェシングの場合、通常、レーザーは表皮と真皮乳頭下層のみに一度に照射します。症状が深部まで広がっている場合は、2段階以上に分けての治療をお勧めすることもあります。高度のリサーフェシングでは、真皮網状層の上層まで取り除くことができます。シミ、シワ、くすみ、瘢痕等、症状に応じてレーザーの強さを調節します。


施術中は、シワや瘢痕が見えにくくなるまで、皮膚上に慎重にレーザーを当てます。レーザー通過の有無は見た目にはっきりと区別されないため、高度な技術が必要です。


施術後は、治療部位が完治するまで、保護クリームや軟膏の使用が必要となる場合があります。通常は、Bacitracin軟膏かSilvadine等の抗生物質クリームを薄く顔全体に塗ってカバーします。また、新たに表面に現れた皮膚細胞が治癒するまでの間、通気性のある人工皮膚で皮膚細胞を保護する場合や、施術後5~10日の間、治療部位の保護に包帯を使用する場合もあります。


レーザーリサーフェシング は、技術と経験のある医師が行えば、比較的簡単な処置です。レーザー治療後の皮膚に生じる変化は、基本的に、皮膚剥離術やケミカルピーリングと同じです。

所在地

S kin Center (Dermatology) (皮膚科・美容皮膚科)
バムルンラード・インターナショナル、クリニックビル12階、カウンター12A


お問い合わせ
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