Cyst Excision(嚢胞の切除)

嚢胞摘出術は、皮膚から嚢胞を摘出する外科的処置です。嚢胞はそのままにしておくと、肥大化する可能性があります。摘出した嚢胞は、必要に応じて病理検査を行います。


施術前の準備

切除する嚢胞の位置や種類に応じて、局所麻酔薬を塗布または注射します。施術前に絶食する必要はありません。入院も不要で、施術当日に帰宅できます。


施術後の注意事項

  • 縫合部は絆創膏で覆って、抜糸して包帯がとれるまでの7~10日間は医師の指示に従ってください。
  • 包帯が防水性の場合は、短時間であれば、シャワーを浴びても問題ありません。
  • 抜糸までの1週間は、水泳と入浴を控えてください。


直ちに診察が必要となる症状

  • 傷口の腫れ、赤み、または熱
  • 傷口の痛み、傷口からの出血・膿等の分泌
  • 誤って傷口を開いてしまった場合
  • 発熱

 

リスクと合併症

外科的処置のため、以下のようなリスク・合併症の可能性があります:

  • 縫合部からの出血・排液
  • 治癒過程における瘢痕組織の収縮・形成
  • 不均一な創端・創縁の周辺組織の隆起による瘢痕化
  • ケロイド瘢痕、変色、痛み


所在地

Skin Center (Dermatology)(皮膚科・美容皮膚科)
バムルンラード・インターナショナル、クリニックビル12階、カウンター12A


お問い合わせ
電話: +66 2011 5999
ファックス: +66 2011 5999

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