Liver Center (肝臓疾患センター)

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肝臓はさまざまな機能を司る、人体の中でも最も重要な内臓の1つです。肝臓が損傷を受けると、それは全身の機能に影響を及ぼします。そのため、肝機能障害を早期に察知し病気の合併症を予防することは非常に重要となります。

バムルンラードの肝臓疾患センターは、肝機能および胆管障害を持つ患者様および肝移植のような複雑な外科手術を必要とする患者様のために、診断、処置からフォローアップまで総合的な医療サービスを提供します。当肝臓疾患センターでは、肝臓疾患の専門医、看護師および医学の専門家からなるチームが最新の医療技術と医療機器を駆使し、最高のケアをお約束いたします。

診療内容

  • 下記の肝臓と胆管疾患の診断と治療:
    • ウイルス肝炎(A型、B型、C型肝炎)
    • 急性肝炎
    • 慢性肝炎
    • 脂肪肝
    • 肝硬変
    • 胆管閉塞
    • 肝癌
    • 胆管癌
  • 肝移植 (タイ国医療評議会承認の治療法では治癒の余地がない末期の肝疾患患者様が対象となります)
  • 肝不全のための透析
  • ウイルス肝炎ワクチン接種
  • 患者のための医療的アドバイスとケア
    • 病気と薬に関する情報
    • 副作用管理のためのセルフケア
    • 合併症を防ぐための治療後のフォローアップ  
    • 肝移植後のケア

診断・治療に用いられる医療技術

  • フィブロスキャン : 肝臓の硬さを評価する装置。この装置は、皮膚の上で発生する振動波の速さを計る超音波を用いた技術で肝臓の瘢痕を評価し、肝硬変を診断します。
  • 超音波: 高周波超音波は、肝臓、胆管、その他腹部の器官の疾患予防の検査に用いられます。
  • 肝生検: 腹部から肝臓に細い針を挿入し、肝組織のサンプルを取る検査。より正確に肝疾患を診断し、その重症度を測定するために行われる検査です。
  • Disidaスキャン: 放射性トレーサーを静脈内に注射することによって肝臓と胆管の機能を診断します。
  • CTスキャン: 肝臓、胆管、他の器官の腫瘍を確認するために X線とデジタル・コンピュータ技術を用いて行う画像診断検査です。
  • 磁気共鳴画像装置( MRI) :放射線を用いることなく磁気とデジタル・コンピュータ技術によって行う肝疾患検査です。
  • ラジオ波凝固療法( RFA) :肝がんを凝固して治療する方法。小型の肝がんに対して電波の発する熱により治療する療法です。
  • 肝動脈化学塞栓療法( TACE) :動脈から腫瘍への血液供給を塞ぐ治療方法で、化学療法とともに用いられます。
  • 経頸静脈肝内門脈体循環シャント術( TIPS) :門脈と肝静脈の間にバイパスを置く治療法です。特別なバルーンカテーテルが首の頸静脈から肝静脈に接続され、門脈圧を下げます。

お問い合わせ

電話: +66 (0) 2667 2634, +66 (0) 2667 2635

ファックス: +66 (0) 2667-2637

診療時間

月曜日から金曜日:8:00 am – 8:00 pm

土曜日:8:00 am – 6:00 pm

日曜日:8:00 am – 12:00 noon

所在地

Liver Center (肝臓疾患センター):

バムルンラード・インターナショナル、ホスピタルビル3階

14393
Liver Center (肝臓疾患センター)
Summary: バムルンラードの肝臓疾患センターでは診断、治療からフォローアップにいたるまで、肝臓疾患に関しありとあらゆるサービスをご提供しています。
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