関節置換センター

バムルンラード・インターナショナルでは外科医および医療専門家のチームによる最新の医療機器と技術を用いた関節置換手術をお受けいただけます。当院では、患者様登録から治療後のフォローアップに至るまで、治療のあらゆる過程において世界水準のケアを提供することをとても大切にしています。このことが私たちの目指すところである患者様の安全の確保および迅速な回復、最小限の術後の痛みおよび膝機能の回復、日常生活への復帰、そして生活を最大限に楽しむ自由を取り戻すことにつながっているのです。

 

関節置換手術の種類

膝関節置換手術:人工膝関節全置換術( TKR)

  • 従来型の手術
  • コンピューターを使用した手術(コンピューターによるナビゲーション)
  • 低侵襲手術(MIS)
  • ロボットアーム(MAKOplasty®)を使用した手術

膝関節置換手術:人工関節部分置換術( PKA)

  • 人工膝関節単顆置換術(UKA)
  • 膝蓋大腿関節置換(PFJ)

人工股関節置換術:人工股関節全置換術( THR)

  • ロボットアーム(MAKOplasty®)を使用した手術

関節置換の手法

コンピューターを使用した手術(コンピューターによるナビゲーション)

コンピューター制御のナビゲーションを使用することで、外科医がワイヤレス機器を用いて患部である膝の組織の正確な情報を即時にコンピューターに送り、その情報に基づいて手術を行うことができます。

コンピューターによるナビゲーションを使用した関節置換の利点

  • 不適切な関節の並びを防ぐ、あるいは軽減することにより従来の手法よりもより精確な関節の並びを実現することができます。
  • 外科医が関節の配置を確認しながら手術を行うことができるため、置換した関節をより長く使用することが可能になります。
  • 手術を行いながら軟組織のバランスを調節することができるため、術後の膝機能をより向上させることができます。
  • 置換を行うための切開が小さくてすむので、術後の痛みを軽減しより早い回復を望むことができます 。

ロボットアームを使用した関節置換

関節置換をするにあたり、バムルンラード・インターナショナルではMAKOplasty®を用いてロボットアームを利用して関節置換手術を行います。この手法を膝および股関節の置換手術に用いる確かな技術と知識を私達は備えています。

効率性の高いこの技術と専門医たちの専門技術と経験を活用することにより、ロボットアームを使用した手術ではより精確に関節置換を行うことができます。このことにより、置換した人工関節をより長く使用することが可能になります。

ロボットアームを使用した関節置換の利点

  • より精確に関節置換を行うことができるため軟組織への外傷と骨の切除を最小にとどめることができます。
  • 他の手法に比べ人工膝関節および人工股関節をより長く使用することができます。
  • 一般的に術後比較的早くに帰宅することができ、最短で1日、長くても3日以内には退院することができます。
  • 膝関節置換手術を行った場合、膝の前後にある腱や周辺の軟骨が手術による影響を受けないので膝をより自然に動かすことができるようになります。
  • 切開の小さい低侵襲手術のため、骨の必要な部分のみを取り除くことができ、痛みを最小限に抑えより早い回復を望むことができます。

低侵襲手術の利点

  • 従来の手法に比べ切開が小さいので軟組織の外傷および傷跡が小さくてすみます。
  • 従来の関節置換に比べ痛みが少なくてすみます。
  • 通常術後24時間以内に歩くことができるようになります。
  • 出血が少なくより安全です。
  • 入院期間が短く早い回復が見込めます。

患者様のために

バムルンラード・インターナショナルはあらゆる医療ケアについて、治療後の患者様の生活の質に重きを置いています。そのため、関節置換術をお受けになった患者様には治療のあらゆる過程において国際水準の注意を払っています。当センター所属の専門医および医療スタッフは関節置換手術を受けた患者様のケアのために特別のトレーニングを受けています。

  • 患者様が手術前に説明をうけ、術前、手術中および術後の治療内容について完全に理解できるようにします。また、術後の注意事項についてひとりひとりの患者様の日常生活や生活形態に合わせたアドバイスをしています。
  • 手術は全身麻酔下で手術が行われ、可能な場合には吐き気やめまいといった副作用の可能性を減じるためにモルヒネを含まない麻酔を使用しより早い術後の回復を目指します。
  • 血栓や感染症などの手術による有害反応を防ぐためあらゆる努力をいたします。
  • 医療機器や医療用品を選ぶ際に安全を第一に考えます。一例として、医師の着用する手術ガウンは感染を防ぐようデザインされています。
  • リハビリの専門家および理学療法士が自宅でのケアおよびリハビリに関するアドバイスを行います。
  • 術後も定期的なフォローアップを続けます。
  • 骨関節炎や手術の手法、術後の自宅でのケアなど、多岐にわたる役立つ情報をパンフレットやDVDなどを通じ提供しています。

アメリカDorr Arthritis Instituteとの連携

バムルンラードインターナショナルは関節置換術の権威でロボットアームを使用した手術法の開発者であり、アメリカのDorr Arthritis Instituteの創設者でもあるDr. Lawrence D. Dorrと学術的な提携を結んでいます。この提携により関節置換術に関する知識の交換を行い、患者様のためにより進んだ手法の開発を目指すことができるのです。
 

お問い合わせ

電話:+66 (0) 2011 3088 +66 (0) 2011 3082 +66 (0) 2011 3083

ファックス:+66 (0) 2011 3063

診療時間

毎日:9:00 am – 8:00 pm

所在地

Joint Replacement Center (関節置換センター)

バムルンラード・インターナショナル、クリニックビル20階

Contact
Phone:
Fax: +66 (0) 2011 3063
Service Hours
毎日:9:00 am – 8:00 pm
Location
Joint Replacement Center(関節置換センター):
バムルンラード・インターナショナル、クリニックビル20階